質疑・答弁(主なもの)

創業・事業継承のワンストップ窓口設置について

渥美よしき渥美よしき

4番 渥美です。タブレットページの 61 ページ、創業支援・事業継承支援事業費について、 ① ワンストップ相談窓口の設計業務委託料では、どのような窓口の設置をしていくのか② ワンストップ相談窓口はいつできるか。また、運用コス トは。相談の対象となる条件は何か伺います。※①は西下議員の質問を代弁

担当職員担当職員

商工観光課長でございます。西下委員と渥美委員からのご質問についてお答えさせていただきます。まず、①のところでございます。ワンストップ相談窓口の設計業務委託料はどのような窓口を設置していくのかでございますが、創業と事業承継に関わるワンストップの相談窓口については、近隣市の産業支援センターなどを参考に相談しやすい窓口を設置したいというふうに考えております。設置後の事業 概要の想定でございますが、専門的な知識を有する相談員が常駐し、事業承継や企業、起業や創業希望者に対する相談を柱としながら、セミナーや交流会等を開催する業務を担当することを想定しておりますが、今後、商工会やよろず支援拠点と検討を進めていきたいというふうに考えております。 ②のワンストップ相談窓口はいつできるか。また、運用コストは。相談の対象となる条件は何かについてでございますが、令和4年度に設置場所や組織体制を決定し、令和5年度中にワンストップ窓口を設置していきたいというふうに考えております。また、運用コス トにつきましては、今後、設置場所や組織体制等を決定していくため、現時点で明確にお答えすることができませんが、民間施設を活用した場合につきましては、家賃や光熱水費を含む事務所の運営費、他市の事例でございますと、専門知識を有するセンター長などに外部人材を招聘しておりますが、その場合はセンター長の人件費がかかってまいります。それ以外の部分につきましては、商工会やよろず支援拠点等の制度を活用し、経費を抑えた運営となる組織体制を決定していきたいというふうに考えております。相談の対象につきましては、どなたでも相談可能で ございますが、事業承継や起業、創業希望者に対する相談を柱として、経営全般に関する相談やサポートを行っていきたいというふうに考えております。

渥美よしき渥美よしき

4番 渥美です。2点伺えればと思うんですけれども、確認なんですけど、センター長と相談員というのは別の人なのか 。センターの中で大体何人ぐらいの人、事務の人とかも含めて何人ぐらいのイメージなのかというのが1点目。2点目は、茶業についても事業継承とか課題があると聞いているんですけど、茶業とかも対象になるのか。あとは自営さんとか、あとは茶業振興課とか、そういったところとの連携のイメージというのを伺えればと思います。

担当職員担当職員

商工観光課長でございます。先ほど申し上げたとおり、体制についてまだ固まっているわけではないもので すから、島田市の例、おびサポさんの例について係長のほうから説明をさせていただきます。、農業、お茶や農業について私のほうから先にお答えさせていただきたいと思いますが、先ほど申し上げた地域経済活性化推進会議という会議の中には、農業関係者の方として農業委員の方とかお茶を生産されている方が入っていただいております。ですので、この取組についてはご理解を頂いておりますただ、相談内容として、商工業専門の相談員さんが農業の仕組みまでご理解いただいて、そのご相談に対応できるかどうかというところまではまだ踏み込んでお りませんので、難しいところがあるのかなというふうには想定をしているところです。 先行事例として先ほどからご紹介させていただいている島田市の例では、お茶相談というのはやられているようで、その中でお茶の販売であるとかそういったことについては相談に乗っているようですので、その辺りの先行事例を研究しながら菊川市の産業に貢献できるような施設にしてまいりたいというふうに考えております。以上です。係長のほうから説明させていただきます。

担当職員担当職員

産業振興係長です。島田市のおびサポの人員の配置につきましては、まずセンター長が1人、そして島田市の職員から正職員の係長として1名、そして会計年度任用職員さんが1名、相談員さんですけれども、島田掛川信用金庫さんからと、あとよろず支援拠点のほうから随時来てくれるということで、5名のほうで実施しているということは聞いております。

商業活動支援事業費について

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4番 渥美です。タブレットページで 64 ページ、商業活動支援事業費について、経営改善普及事業補助金約 1,200 万円と消費拡大事業補助金 280 万円の内容と効果、評価方法は。また、コロナ禍においての工夫を伺います

担当職員担当職員

商工観光課長でございます。今のご質問についてのお答えでございますが、経営改善普及事業補助金につきましては、商工会の経営指導員、経営支援員、記帳指導職員の人件費を補助するものでございます。こちらは県の補助額の3分の1以内または事業経費から県補助を差し引いた額の2分の1以内、いずれか低い額を補助しております。また、消費拡大事業補助金につきましては、市内の小売商業の活性化を図ることを目的に、商工会が行う広告宣伝、販売促進、イベントなどの消費拡大事業に要 する経費の2分の1以内を補助するものでございます評価方法といたしましては、人件費や実施した事業への補助でございますので、本年度分につきましては今後提出されます実績報告書で内容のほうを確認していきますけれども、市内の中小企業、小規模企業者の皆様の身近な相談・支援先としての機能を果たしていただいているというふうに考えておりますので、評価のほうはできるものと考えております。 また、コロナ禍においての工夫ということですが、令和3年度にはコロナによって開催で きなかった夜店市の代替事業として花火大会を実施するな ど、商工会としてできる事業を検討し、実施をしていただいているところでございます

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4番 渥美です。経営改善のほうなんですけれども、これ、先ほどワンストップ相談窓口の件もあったんですけれども、この2つの役割分担というか関連性というのはどういった方針なのかというのを伺えればと思います。

担当職員担当職員

失礼いたしました。商工観光課長でございます。令和4年度の事業につきましては、この経営改善普及事業費の中には先ほどの窓口についての事業の事業費については全く入っておりませんので、窓口については5年の数値になりますので、そこは現時点、令和4年度には入っていないということでご理解いただきたいというふうに思っております。すいません、もう一点ご質問。

渥美よしき渥美よしき

4番 渥美です。その1点だけだったんですけど、経営の改善の普及 の補助金のワンストップ窓口との役割分担なんですけど、令和4年度は分かったんですけど、その先のイメージというのも併せて伺えればと思います

担当職員担当職員

商工観光課長でございます。まずすいません、そこまで具体的に商工会さんとどこの費用をどう充ててというところまでの組立 てになっておりませんので、申し訳ございません、今日はお答えできないところで大変恐縮でございます。

新型コロナ対策支(宿泊施設補助金)について

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市内宿泊施設利用費補助金約 4,200 万円ありますけれども、新設した経緯は、また、その効果と評価方法を伺います。

担当職員担当職員

商工観光課長でございます。それでは、お答えさせていただきます。まず、制度の概要と目的並びに 4,224 万 8,000 円の算出根拠はについてでございますが、アフターコロナ期におきまして、菊川市観光協会が実施する事業で、市内の宿泊施設に 2,000 円を割り引いた夕食のつかない新プランを作成していただき、利用者数の割引料金分を施設に補助をするものでございます目的といたしましては、割引を実施することで市内への集客を強化し、宿泊施設の利用率の向上、夕食をつけないプランにすることで、周辺飲食店等 の利用促進を促すものでございます。 算出根拠といたしましては、令和3年度の4月から9月の市内宿泊客数が月平均 6,400 人、 現在よりも人流が活発になることを想定し、約1割増しの月 7,000 人の利用を想定し、期間を3か月とし、施設の補助金で 4,200 万円でございます。 観光協会への事務費として、人件費、消耗品や振込手数料等で 24 万 8,000 円となっており、合計が予算の計上させていただきました 4,224 万 8,000 円でございます。続きまして、対象となる宿泊事業者の数と予想される実行数、実際運用した場合の割 引の実例はどのように想定しているかでございますが、宿泊事業者は市内に6施設ですので、こちらの全てに実施していただきたいというふうに考えております。実行数につきましては、先ほどの答弁とかぶりますが、月 7,000 泊、 3 か月で2万 1,000 泊を予定しております。各施設に夕食なしのプランを作成をしていただいて、その分に対しての補助という形で考えております。 続きまして、渥美委員からご質問いただきました、市内宿泊施設利用補助金を新設した経緯、また、その効果と評価方法についてでございますが、この事業は、コロナ 禍により影響を受けた市内の宿泊施設と飲食店の利用促進を目的としております。効果と評価方法につきましては、この事業の実施前の宿泊数と比較して検証するという形になろうかと思います。周辺飲食店への利用状況については、数値化できるものがなかなかございませんので、聞き取り調査により評価を実施するものというふうに想定をしております。この事業を計画するに当たりましては、観光協会さんとも検討のほうを一緒にさせていただきました。飲食店さんへの利用促進をより高めるために、利用促進のクーポンを同時に発行できないかというこ とも検討いたしましたが、景品表示法に抵触しない形で、かつ、クーポンを不正利用されないという形が、なかなかそこを不正利用を抑制して発行するというのが、適切な運用方法で実施することが困難でございましたので、今回は、この形で予算のほうを事業計画をさせていただいて予算計上させていただいたものでございます

プレミアム商品券について

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和3年度と比べ、管理等業務委託料の 680 万円増額している理由は

担当職員担当職員

令和3年度と比べて、管理等の業務委託料が約 680 万円増額している理由はについてでございますが、主な増額理由といたしましては、商品券の販売手数料と換金精算にかかる費用、人件費となります。令和3年度当初予算のときには、コンビニエンスストアでの商品券の販売ができるか不透明な状況でございまして、今年度実績によりコンビニでの販売を加味した予算とさせていただいておるものでございます。また、換金業務についても、前回は4回以上で設計をしておりましたが、今回は8回以上というふうにさせていただいております人件費につ きましては、ご承知のとおり、様々な社会情勢の変わっていく中で、コールセンターの人不足が影響しておりまして、人件費のほうが上がっております。こちらのほうが増加をしているものでございます。ただ、事業を実施する際には、委託内容のほうを精査して事業費の抑制を図りたいというふうに考えております

火剣山キャンプ場管理費の増額理由

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野外の宿泊施設管理委託料約 98 万円の増額理由は

担当職員担当職員

管理委託費約 98 万円の増額の理由はというご質問についてですが、令和3年度の実績に基 づきまして、利用日の増加に伴い管理人の出勤日が増加することを見込みまして 、管理人手当の増を見込んだものでございます。

渥美よしき渥美よしき

4番 渥美です。実績が増えたので、利用日の増加で出勤が増えたということなんですけども、どんぐらいか、どのぐらいに増えたかというのをもし分かればお伺いできればと思います。

担当職員担当職員

商工観光係長です。すいません、今、利用者数でいきますと、令和2年度が利用者総数が 1,060 人、もちろんこちらにつきましては、コロナの影響等もありましたので、閉めていた期間等もございます。今年度につきまして、すいません、1月末の時点でございますが、利用者数については 1,832 人ということで増加しております。ただ、コロナがありましてから、団体利用というのがやっぱり減りまして、少ない人数でのご利用というのがすごい増えているというのが現状でございます。

渥美よしき渥美よしき

4番 渥美です。委託している人の出勤日が増えたというような答弁だったと思うんですけど、その出勤日がどのぐらいだったのがどのくらいに増えたかというのは、ちょっと分かればお伺いできればと思います。

担当職員担当職員

商工観光係長です。すみません。利用日につきましては、令和2年度で 129 日。令和3年度は、すみません、先ほどと同様ですけれども、1月末の時点で、 146 日になってございます。 過去も、この冬の時期というのは、なかなか利用者が少ない時期でございましたが、キャンプブームもありまして、冬の時期も利用日が結構増えているものですから、一応、こういったことで、利用者が増えて、利用日が増えているという状況でございます。

渥美よしき渥美よしき

すみません、ちょっと確認なんですけど、 129 日から 146 日に 17 日増加ということなんで、 17 日でいいですか。増加で、増加したことによって、委託料が 96 万円増えたということでよろしいですか。ちょっと大きい、イメージより大きいような気がするんですけど、その増額の理由というか、どこら辺に 96 万円かかっているのかというのは具体的に聞ければと思います

担当職員担当職員

商工観光係長です。すみません。今の内容につきましてですけれども、令和3年度につきましては、先ほど1月末の時点でございますので、2月、3月も出役予定の日数が今予 約が入っております。そういったことを加味しまして、大体、本年度も見ましたら、ちょっと日数ありま、すみません、今年の2月、3月、ちょっと手持ちを持ち合わせていませんので、あれですけども、そういった部分も含めて、あと、昼・夜と2部制になってございます。キャンプ場自体が。そうしますと、昼の部分で出ていただく方、また、夜出ていただく方というのもございますので、そういった部分も含めての増額ということでございます。

新規の観光情報発信業務について

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4番 渥美です。タブレットページ 76 ページ、観光情報発信事業費について、観光情報発信業務委託料 41 万円の業務内容と効果とその評価方法は、また、委託先の選定方法を伺います

担当職員担当職員

商工観光課長でございます。こちらにつきましては、田んぼアート実行委員会の活動が 15 周年を迎えまして、令和元年度には全国大会を実施するなど、積極的な活動を実施していることから、過去の作品など、記念冊子として作成し、全国の田んぼアート団体等に配布をし、菊川の田んぼアートの知名度向上を図るものでございます。本市の地域資源である田んぼアートを全国の団体などへPRいたします。委託先につきましては、 15 年間の事業経過や写真等を保有しているのは 、菊川市田んぼアート実行委員会しかございませんので、そちらにお願いしたいというふうに考えております。